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底打ち?それとも調整? 

相場と向き合うには謙虚さが必要だといわれます。この「謙虚さ」、どのように示せばよいのでしょうか。

一つの方法は、あらゆる可能性を考える、ということだと考えています。

今晩多くの方のブログを見て気づいたのですが、下落の底打ちを感じて、改めてロングの検討を始めた方、実際にロングした方が少なからずいるようです。このことについてとやかく言うつもりはありません。実際に底打ちかもしれないからです。

しかし、調整の可能性を書いている人が少ないことには少々驚きました。もしこれが長期の円高トレンドの入り口だとしたら、多少の上げは調整である可能性もあるわけです。

今回の急激な下落を考えると、(もしかしたらあるかもしれない)調整後の下落もそれに応じた勢いがあると考えられます。よって個人的には、そろそろ買いたい気持ちもありますが、ロングはまだ怖い、早いと感じます。調整でないことを確認してからでも遅くはないと考えます。

底打ちの可能性も検討しつつ、調整である可能性にも備える。円安相場継続の可能性を信じつつも、トレンド転換の可能性も意識に入れておく。これが謙虚さを示す一つの方法ではないでしょうか。

そして考え得るすべてのシナリオに対する自分の対応を考えておくなら、大損害を避けるトレードができるのではないでしょうか。


これ以上の下げは正直言って勘弁してくれ、という方はクリック
 ↓

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[ 2007/03/06 02:51 ] トレードスタイル | TB(0) | CM(3)
図書館司書は、資料の検索・調査を助ける情報の案内役 http://sympathize.catvtestchips.com/
[ 2008/12/02 12:12 ] [ 編集 ]
[ 2008/11/13 00:32 ] [ 編集 ]
[ 2008/08/29 23:26 ] [ 編集 ]
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