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スワップ派は賢明な道? 

今回のような下げ(暴落と言うには早いと思います)があると、スワップ派の方々の悲鳴が聞こえてきます。

スワップ派でいくのはあまり賢明ではない、というのが私の意見です。しかし完全に否定するわけでもありません。


長くなりそうで読むのが面倒だ、と思った方はクリック
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一応読んでみるか、という方は続きをどうぞ
 ↓ スワップ派の手法を成功させるには低レバが条件となります。しかし、相場の変動に耐えられるレバに抑えると当然資金効率は落ちます。極端な話、外貨預金に毛が生えた程度になってしまいます。

では押し目で拾いつつ枚数を増やす=レバを上げていくとどうなるか。今回のような変動で再起が難しいほどの損をだすことになるわけです。

完全に否定しない理由は、ローリターン(低レバ)に満足できる考え方の方にとっては容易に成功できる手法となるからです。この場合、投下資金の量に対してスワップの量は微々たるものになるので、資金がなかなか増えないことに耐える姿勢が必要になります。

残念ながらスワップ派の方々すべてがこのような姿勢を持っているようには見えません。

このようになった原因をいつくか挙げてみます。

1. 業者の宣伝

業者はスワップを「毎日受け取れるお小遣い」と見せています。収入のある大人が取引するのですから、お小遣いと言われれば少なくとも一日千円以上欲しくなります。そしてだんだん高レバへ...。また「お小遣い」といわれると完全に自分のものになったように感じます。しかし値下がりで市場にお返しする可能性もあるわけです。もしスワップを「お小遣い」を言うのであれば、相場の変動による損は「手数料」と考えなければなりません。

2. 金利差主導の相場

ここ数年、金利差主導の相場が続き、基本的に上げ相場となっています。プラススワのポジを持てば、多少値が下がっても我慢すれば上がってくる、という相場でした。しかし、金利差は市場のテーマの一つに過ぎず、別の要因が市場を牽引するときも必ず来ます。過去を見れば金利差以外のテーマが主導する期間のほうがずっと長いように感じます。この「テーマのシフト」を考えると、スワップ派は慎重にならざるをえないでしょう。

3. \110-130のレンジ

この一、二年に取引を始めた方は、ドル円の相場を\110-130のレンジと捉えている方が多いように感じます。ブログ等を見ても、\110/ドルまで耐えられることを基準にしている方を見かけます。しかし\110以下も十分現実的な値段です。レンジを見るのは危険が伴うのでお勧めしませんが、あえて長期のレンジに入れるとすれば、\100-130ではないでしょうか(もちろん\80や\150もあり得ます)。スワップ派の方は資金増を見込む時には長期で見ることが多いのではないでしょうか。だとしたら、レンジも長期のレンジを頭に入れておく必要があると思います。長期のレンジでは当然\110や\80も視野に入ってきます。


スワップ派で成功している人もいますので完全に否定するつもりはありません。私自身も、現時点では為替差益派ですが、スワップ狙いのポジションも持っています。

わたしがここで言いたいのは、スワップ狙いには業者や成功者が述べないリスクもあり、リターンを増やすにはリスクも増えるという当たり前の事実を無視しないということです。「ミドルリスクハイリターン」等の記述も見受けられますが、このように表現する場合はたいてい主観的、定性的なもので、定量的な内容はありません。肝心なのは「リターンを増やすにはリスクが増える」という相関関係を忘れないことだと思います。


でも差益狙いでも損するじゃん、と思った方はクリック
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[ 2007/03/04 05:53 ] トレードスタイル | TB(0) | CM(3)
石の検索サイト。天然石、誕生石、ハートの石、鉄鉱石、麦飯石など石に関する各種情報をお届けしています。 http://lainman.tallmadgetitan.com/
[ 2008/12/04 11:13 ] [ 編集 ]
所定労働時間とは、就業規則や雇用契約書で定められた労働者の労働時間のことをいう http://machinate.misterblackband.com/
[ 2008/11/15 00:09 ] [ 編集 ]
校正士とは、書籍や雑誌、パンフレット等の制作過程で、原稿通りに作成されているかどうかをチェックする校正者として、(財)実務教育研究所の校正士認定審査委員会が主催する認定試験の合格者 http://marge.ellingtonrecords.com/
[ 2008/08/31 10:20 ] [ 編集 ]
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