【検証中】使えそうなテクニカル発見!

FX向けの使えそうな独自ルールを検証中。売買の記録をさらします。うまくいけば有料メルマガ化!? だめならひっそりと去ります。

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USD/JPY 売りシグナル 

USD/JPYで注文しておいた逆指値にヒットし売りでエントリーです。

2/27 USD/JPY 売り 119.13

USD/JPYの下落は急に大きく始まることがあるので要注意ですね。今回はどこまで下がるのか、もしくはすぐに戻すのかはまだわかりませんが。

EUR/USDが損きりシグナルに近づいています。

保有中のポジション
2/22 EUR/USD 売り 1.3137
2/27 CAD/JPY 売り 103.92
2/27 USD/JPY 売り 119.13


今日は下がったがまだまだ円安傾向だ、と思う方はクリック
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[ 2007/02/28 02:22 ] 米ドル/円 | TB(0) | CM(5)

CAD/JPY 売りシグナル 

新たに実弾投入を開始したCAD/JPY。売りシグナルがでました。

2/27 CAD/JPY 売り 103.92

マイナススワなので早々に決着がついて欲しいところです。

保有中のポジション
2/22 EUR/USD 売り 1.3137
2/27 CAD/JPY 売り 103.92


マイナススワのポジは持ちたくない、という方はクリック
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[ 2007/02/27 08:06 ] 加ドル/円 | TB(0) | CM(4)

組み合わせの妙 

「使えるテクニカルがない」と思われてしまう理由の二つめについて。

理解している方には当たり前の点ですが、「分析方法の欠点を補っていない」というものです。

テクニカルの分析方法には得手不得手があります。不得手な相場にでくわすとダマシが頻発したりサインがでなくなったりしてしまいます。

これを補うためにタイプの違う分析と組み合わせるわけです。

まれに一種類でもワークするものがありますが、やはり異なるタイプ二種類のほうが安全だと考えます。

「使えるテクニカルを組み合わせによって『作る』」という考え方が必要かと思います。

テクニカルの種類とタイプはインターネットや書籍によって十分手に入ります。


でも地道な検証作業が面倒なんだよなぁ、と思う方はクリック
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[ 2007/02/24 06:32 ] トレードスタイル | TB(0) | CM(5)

EUR/USD 売りシグナル 

今さら書いて後出しジャンケンだと思われても仕方ありませんが、朝の時点でUER/USDの売りシグナルが出たので売りました。アップする時間がないまま夕方になり、価格を見たらフェイバーに動いていました。信じてもらえなくても構いません。

2/22 EUR/USD 売り 1.3137


利上げしても円安かぁ、と思った方はクリック
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[ 2007/02/22 17:15 ] ユーロ/ドル | TB(0) | CM(5)

EUR/USD, CAD/JPY開始 

EUR/USD, CAD/JPYの検証を終えました。まずまずの成績だったので、実弾投入にてフォワードテストを開始します。

USD/JPYとEUR/USDはどちらもUSDがらみ、そしてCADはUSDと相関性が高い、ということで、一つのルールでこれら三つを扱えそうです。

今後は、USDがらみの他のペアを検証するか、もしくは欧州系かオセアニア系の検証をするか迷っているところです。

まずは外為どっとコムが扱っている主要8通貨ペアを検証するのが妥当かと思っていますけどね。


昔、ガイコムで口座つくっておいしいものもらったよ、という方はクリック
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[ 2007/02/22 05:31 ] ユーロ/ドル | TB(0) | CM(5)

ファンダメンタルとのかかわり 

日銀政策金利の発表を控えて動きのとれない状態ですね。いまさら言うまでもありませんが、重要指標の発表はテクニカルを無視した動きになりやすいので、テクニカル重視派としては発表後の動きを見極めてから動くのが原則でしょう。

ファンダメンタルというと天変地異やテロだけと結びつける記述をたまに目にしますが、日常的な指標の発表も当然関係しているわけで、これら発表はタイミングが分かっているわけです。

テクニカル重視はとしては、重要指標の発表を避けるだけで確率半々のトレードを減らすことができるわけです。

というわけで、とりあえず明日の朝まで様子見です。


発表時でもサクサク取引できる業者が増えて欲しいなあ、と思う方はクリック
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[ 2007/02/21 11:14 ] トレードスタイル | TB(0) | CM(4)

青い鳥はどこに? 

「使えるテクニカルがない」と思われてしまう理由の一つめについて書いてみます。

「使う側が過度の期待をしてしまう」というものです。

当然期待よりも成績が悪ければ、「使えない」という評価が下るわけです。

しかし、そもそも勝率が高く利益率も高く、かつそれなりの頻度があるサインなどは存在しないと考えています。高い勝率や利益率を売りにしている手法は、調子のよかった短期間だけのテスト結果だったり、カーブフィッティングの結果だったりします。継続して利益をだせるかどうかは疑問です。

そう考えると、勝率60%程度のシンプルな分析手法のほうがよっぽど安心して使えると考えます。勝率60%で平均利益が平均損失を上回るものであれば、安定した資金増が見込めます。爆発力はありませんが安心感があります。

では、そのようなテクニカル分析はどこにあるか?そのようなものはテクニカル分析を解説した書籍、サイト、ブログなどで比較的容易に見つけることができます。

過度の期待を抱かない、これが「使える」手法を見つける第一歩です。


言いたいことはわかる。でも自分はがんがん儲かる方法が知りたいんだ!と思う方はクリック
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[ 2007/02/19 16:04 ] トレードスタイル | TB(0) | CM(1)

USD/JPY 売りポジプラス決済 

ルールBで売り保有していたUSD/JPYです。指値にヒットしてクローズしました。

2/14 売り 121.14 → 2/16 決済 119.56 +158pips

ルールBはどちらかというとレンジ相場向けなので、指値を指定するパターンが多くあり、今回も指値を指定してそれにヒットしました。

レンジブレイクが見られれば追撃することもあります。そのような場合は長期にわたる大相場になる可能性もあるので指値は指定しません。

今回は勝ちましたが、一喜一憂せず淡々といきたいと思います。


一喜一憂しないってものなかなか難しいよなぁ、と思う方はクリック
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[ 2007/02/16 02:31 ] 米ドル/円 | TB(0) | CM(0)

USD/JPY 逆指値注文シグナル 

ルールBで売り保有中のUSD/JPYですが、利確の逆指値のシグナルがでました。

ルールBはオシレーター系の特色のほうを少々強めにしており、レンジ相場向けになっているので、こまかく利を取っていくように設定しています。

さて、肝心の逆指値ですが、現時点の水準に非常に近いところにあります。今日の内にもヒットしてしまいそうですが、まあいいでしょう。


もう利確の逆指値だなんてチキンなやつだ、と思った方はこちらへ
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[ 2007/02/15 07:31 ] トレードスタイル | TB(0) | CM(0)

USD/JPY 売りシグナル 

USD/JPYのルールBで売りシグナルが出ましたのでエントリーしました。

押し目買いしたいところですが、ルール通りに。

2/14 USD/JPY 売り 121.14


ここで売るなんてばかだなあ、と思った方はこちらから別のためになるブログへ
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[ 2007/02/14 10:16 ] 米ドル/円 | TB(0) | CM(0)

「使えそうなテクニカル」とは 

このブログを訪問してくれる方は、タイトルにある「使えそうなテクニカル」とは何ぞや?と思って見に来てくれるのでしょう。

そして開いてみたら肝心のそのテクニカルについては何も書いていない。拍子抜け。といったところでしょうか。

煽っておいて肝心の部分を隠してしまって申し訳ありません。私としては、サブタイトルにあるようにうまくいけば将来有料メルマガ化という淡い期待を抱いているので、明かすわけにはいかんのです。

まあ私の性格からして、途中で面倒くさくなって結局一人でしこしこトレードするだけにとどまるのではないかとも思っていますけど。

でもせっかく見に来てくださる方がいるわけですから、使えるテクニカル分析について書きたいと思います。


秘密を明かさないならもう用はないぜ、と思った方はこちらから別のためになるブログへどうぞ
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[ 2007/02/12 14:24 ] トレードスタイル | TB(0) | CM(0)

緊急報告! 

FXを頑張る同士の皆さん、一週間お疲れさまでした。

今日のタイトルですが、こんなタイトルにしても誰も興奮する人はいないでしょう。

しかし一つ新たなことに気づいたので、私自身はちょっと興奮しております。昨日の記事で「明日の記事で分析」と書いた内容を変更してお伝えします。

現在私が有力と見ているルール(テクニカル分析の組み合わせ)は幾つかあるのですが、そのなかでも精度が高いと思われるものと各ペアとの相性を検証しています。

で、USD/JPYはルールAと相性がよく、EUR/USDはルールBと相性がよいことがわかっています。昨日、念のためルールBとUSD/JPYの検証をしてみたところ、やはりルールAの成績には及びませんでした。しかし、Aの成績と見比べてみると、あることに気づいたのです。


長くなりそうで面倒くさいから続きは読みたくない、という方はこちらをクリック
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[ 2007/02/10 06:38 ] 米ドル/円 | TB(0) | CM(0)

USD/JPY 手じまいしました 

売りポジを保有していたUSD/JPYの手じまいのシグナルがでましたので、朝の時点で決済しました。

2/2 売り 120.30 → 2/8 決済 121.00 -70pips

値動きに対してシステムがどのように反応したかは明日の記事で分析する予定です。

昨日の上ヒゲも長くまだレンジ内に見えるので、裁量を入れるとしたらもう少し粘るところですが、システムの検証なのでシグナルに従います。

さて、一月末スタートで二連敗で-101pips。格好悪いので、一月始めからの結果を載せておきます。(実弾投入はブログ開始の一月末と同じタイミングですが、言うまでもなくまったく同じルールを一月頭から実施した場合の結果です。)

1月
119.61 買い → 120.63 +102pips
121.22 買い → 121.59 +37pips
120.49 売り → 121.48 -99pips
(ここでブログ/実弾投入開始)
121.91 買い → 121.60 -31pips
2月
120.30 売り → 121.00 -70pips

-61pips

ま、結局マイナスなんですけどね。


おいおい、いきなり連敗じゃないかよ~ww、と思った方はこちらをクリック
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[ 2007/02/09 12:08 ] 米ドル/円 | TB(0) | CM(1)

バックテストの詳細-USDJPY 2004年 

USDJPYのバックテストの結果の2004年分。

2004年は+1235pipsで、過去四年間のうちで一番好成績でした。内訳は次の通りです。

 全30トレード (ひと月あたり2.5トレード)
 スプレッドを3pipsとすると、スプ分は3×30で90pips。
 これをトータルから差し引くと1145pips。

 14勝16敗 (勝率47%)←スプレッド分を引いての勝敗
 勝ち平均:159pips
 負け平均: 72pips

 最大連続負け回数:4回
 決済ペースのドローダウン:451pips


勝率が5割以下で+1145pipsですので、やはり損小利大ができていると言えると思います。勝ち平均pipsと負け平均pipsの差からも明らかです。

ドローダウンが少々大きいですね。一番タイミングの悪いときに始めたとしたらちょっとへこむかもしれません。


2005年以降の内容も追って公表いたします。


損小利大ってコンセプトはわかるんだけど実践はなかなか難しいよなぁ~、と思う方はこちらをクリック
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[ 2007/02/08 14:59 ] 米ドル/円 | TB(1) | CM(1)

USD/JPY: 2003年のドローダウン 

USD/JPYの2003年分の検証結果ですが、ドローダウンをまだ書いていませんでした。

とりあえず決済ベースでのドローダウンを見てみました。(保有中のドローダウンを探すのはちょっと手間なので、また別の機会に。)

2003年の最大のドローダウンは-161pips、最大の連敗が2回でした。最大のドローダウンはこの二連敗のときのものです。

2003年の成績はかなり安定しているのでこんな結果です。他の年、他の通貨ペアの場合、もっとアップダウンがあるように見えます。


「トータルでプラスならドローダウンは気にせんよ」と思う方はこちらをクリック
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[ 2007/02/07 02:30 ] 米ドル/円 | TB(0) | CM(1)

EUR/USDの検証 

現在EUR/USDの検証を行なっています。その途中経過。

現在「使えそう」と見ているテクニカルの組み合わせが数パターンあります。

各通貨ペアの値動きの特徴に合わせて最適なもの(過去の成績が一番よいもの)を選び出す作業をしているのですが、USD/JPYで使ったルール(ルールAとします)は、EUR/USDではそこそこの結果でした。「そこそこ」というのは、年ベースで見たときに、利益の大きい年と少ない年の差が大きいのです。つまりムラが大きいんですね。

そういうわけで、現在ルールB×EUR/USDで検証作業をしています。今のところいい感じです。早く結果をお伝えできればと思うのですが、現在ちょっとプライベートで忙しいもんで、もう少々お待ち下さい。


「使えないルールであることが判明して逝ってしまえ」と思うかたはこちらをクリック

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[ 2007/02/06 04:40 ] ユーロ/ドル | TB(0) | CM(0)

ブログ紹介:サザBlog|三沢誠のデイトレ日記 

ブログランキングのクリックをお願いするだけじゃあ能がないですよね。

とはいっても、「n位のxxさんがYYを発表!」なんていうのもみんなやってて、私自身クリックする気が起きません。

ということで、私が読みやすいと感じた為替ブログを紹介することにしました。

私が読みやすいと感じるのは、
 ・宣伝が少ないこと
 ・オリジナルな内容が多いこと
です。

記事が宣伝に埋もれているのは目が疲れますし、「おすすめ業者紹介」のようなどこにでもある情報は飛ばす手間がかかるだけ、と思っています。

このわたしの勝手な基準で読みやすいブログを探してみることにします。

今回は、「サザBlog|三沢誠のデイトレ日記」さんです。世の中の動きと値動きとの関連をレポートしてくれています。トレードをする上で、現在の大まかな方向感やイベント等を押さえておきたいときは便利なのではないでしょうか。

現在は52位の位置におられます。ご興味がありましたらこちらからどうぞ

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[ 2007/02/05 13:10 ] ブログ紹介 | TB(0) | CM(0)

スワップは? 

スワップについてまだ何も書いていませんでした。

現在検証中の手法は為替差益を狙うものであり、売りも買いも同じほど行ないます。ですのでスワップはほぼ相殺されると考えて、計算にいれておりません。


皆さまのご協力ありがとうございます。今後とも頑張ります。
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[ 2007/02/04 11:39 ] トレードスタイル | TB(0) | CM(0)

バックテストの詳細-USDJPY 2003年 

週末ですね。週中は24時間止まらないFXに励んでおられる皆さんにとっては真に休まる時でしょうか。それとも来週の指標発表の確認やファンダメンタルの分析に充てる時間でしょうか。

数日前に発表したUSDJPYのバックテストの結果を少しずつ分析してみたいと思います。

2003年は+1195pipsと好成績でした。内訳は次の通りです。

 全22トレード (ひと月あたり1.8トレード)
 スプレッドを3pipsとすると、スプ分は3×22で66pips。
 これをトータルから差し引くと1129pips。

 12勝9敗1分 (勝率59%)←スプレッド分を引いての勝敗
 勝ち平均:136pips
 負け平均: 56pips

勝率が約6割というのは、テクニカル重視のルールにおいては標準的だと思います。(勝率がやけに高い場合、調子のよい期間だけに焦点を当てていないか確認してみる必要があります。)

その6:4の勝敗の中で、いかに利を伸ばし損を早く切るかがトレードの王道だと考えています。
 
上の結果は、損小利大を実現するために、ルールがうまく機能していることを示していると思います。

2004年以降の内訳も、追って公表いたします。


なんと現在56位です!皆さまのご協力、ほんとうにありがとうございます。
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[ 2007/02/03 09:43 ] 米ドル/円 | TB(0) | CM(0)

USD/JPY 売りシグナル 

USD/JPYで逆指値でいれておいたエントリーポイントにささりました。現在売りポジション保有中。

USD/JPY S 120.30


おかげさまで100位以内まで来れました。今後ともご協力よろしくお願いいたします。
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[ 2007/02/02 08:18 ] 米ドル/円 | TB(0) | CM(0)

独自ルールの機能のしかた 

昨日わずか一日で決済したトレードをチャートと合わせて説明します。検証中の独自ルールがどのように機能しているかが少しわかっていただけるかと思います。(チャートは外為どっとコムのものです)

20070201


1/29の高値更新によって「上昇基調継続の可能性あり→買いエントリー」というシグナルがでました。

ファンダメンタル的には上昇継続は難しいという見方もあったでしょうが、言うまでもなくルールの検証なので機械的にエントリーしました。

1/30のNYクローズの段階で、上昇の勢いが見られないため、「手じまい」のシグナルがでました。

1/31に大きく下がったので、この手じまいは、あくまでも現時点でですが、成功と言えると思います。このあと上がるか下がるかはもちろんわかりません。

このように、検証中のルールは、
1. トレンドができたように見えたときに、乗っていく方向でエントリー
2. トレンドが終わりそうなときにクローズ
というシグナルを出します。

順張りなため、トレンド初期は取り逃がしますが、それは経費と考えます。


クリックにてご協力いただければ幸いです。 m(_ _)m
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[ 2007/02/01 05:30 ] トレードスタイル | TB(0) | CM(0)


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